TRPG・年越しナイトウィザードをやってみた




●まえがき●



このページを見ようなんて人もけっこう物好きだなーと思いつつも。


私の趣味のひとつに「TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)」があります。

TRPGとは、
プレイヤーがひとり1キャラを担当し、みんなで一緒にゲームの中の世界で遊ぶ、というゲームです。
ただ、オンラインゲームと違うのは、TRPGはコンピュータやネットを必ずしも使わない、という点です。

かわりに必要なのは一冊のルールブックに筆記用具、そしてダイス(サイコロ)。

ゲームマスター(以下GM)と呼ばれる人が創ったシナリオ・・・・・「物語」の中に、プレイヤーたちはキャラクターを創って飛び込み、
会話とダイスによる判定でストーリーを一緒に創っていく、という遊びなのです。

なんというか・・・プレイヤーが俳優となり、観客を兼ねて自分たちで楽しむ演劇・・・いや、即興劇とでもいいましょうか。



自分がこのTRPGと出会ったのは大学生のときでした。
当時は一人暮らしの友達も周りに多く、
簡単にひとつの部屋に5〜6人が集まって、ちゃぶ台を囲んでキャラを創ったり、
長時間のシナリオを遊ぶために集まったりもできたのですが、
社会人となってからは集まる機会も場所もめっきり失ってしまいました。

こういった自分のような人も多いと思いますし、人と場所にリアルに拘束されない分、便利なオンラインゲームが流行するのもわかります。
ですが、このままTRPGを廃れていくままにしていいものか、と思ったのでこんな塩梅のTRPG布教ページのようなものを作ったのでした。






*・*・*




今回遊ぶのは「ナイトウィザード」というゲーム。



いわゆる「現代ファンタジー世界」を遊ぶゲームです。
このTRPGの舞台は、貴方の知っているのとは少し違った地球です。

この地球は今、「エミュレイター」と呼ばれる招待不明の敵に狙われています。
彼らは、我々が知っているのとはかけはなれた「常識」を身に纒い、現代科学に基づいて創られた兵器の類は一切通用しません。

これに対抗できるのは、「魔法」と呼ばれる特殊な力を持った「ウィザード」だけ。
プレイヤーは、その「ウィザード」となってさまざまな事件に挑むのです。





(※)ちなみにナイトウィザードは2002年に1st Editionが発売され、
2010年現在、2nd Editionまでが発売となっておりますが、
私は2ndと比べてルールが覚えやすく、データも少ないため、1st Editionを使用しています。あしからずー



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第一話(2010/01/01)

■1  キャラメイキング

■2   オープニング 

■3  リサーチ  (1)

■4  リサーチ  (2)


■5 ダイブ/クライマックス
エンディング



第二話(2010/07/10)

■1 インターミッション  

■2 オープニング     

■3  リサーチ       

■4 ダイブ/クライマックス
エンディング






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