熊野三山

2010/08/12〜13


熊野三山参拝に行ってまいりました。
ヤタガラス伝説発祥の地。




8/12、朝5時ごろに伊勢を出発し9時にはに和歌山県に到着。(前日は伊勢神宮参拝してた)
まずは熊野本宮大社に向かう。メガシャキとアリナミンでカフェイン摂取しつつひたすら運転・・・・・






山の木々がすごい。聖域、というか神域・・・といった雰囲気を感じる
まさに紀野国=木の国、といったところか。







ついたー 道中は小雨が降っていたが次第に晴れてくる












主祭神は熊野坐大神(家都美御子大神)。熊野の地の神様。
スサノオと同一視されるという説もあるが、根拠はないとか。



まんじゅう気になった



 







ヤタガラスについては八咫烏神社のときにも述べたので割愛。




ヤタガラスは天津神の使いのように神話じゃ書かれてますが、
もともと熊野の土着神だと考えると(神武天皇の東征に出てきた熊野の土着神ナガスネヒコがスサノオと同一視されることもある)、
東方地霊殿で神奈子(スサノオの子孫)がヤタガラスをお空に与えたのもなんとなくわかるような気が













 


















日本最大の鳥居。
でかい。
巨大な鳥居の向こう、森が広がる一帯が大斎原。







おばあちゃんが言っていた。太陽がすばらしいのは埃さえも輝かせるところだ





神紋がヤタガラス





熊野本宮大社・大斎原(おおゆのはら)。本宮大社の旧社地。
「ゆ(斎)」とは、古語で「神聖」という意味。

ここから向こうは神職の方の許可がないと撮影できないので写真はとらずー。





そして本宮を去り、温泉入って新宮にて一泊。
宿の近くで食べたエビ料理と冷奴がやたらうまかった。





熊野三山・後編へ続く


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