住吉大社





つづきましては住吉大社。
ひたすらミドリ店長に案内されていたれりつくせり。









東方儚月抄で出てきた住吉さん。





月に行くロケットの推進力をパチュリーが欲しがったときは
「お前は何を言ってるんだ」という気分で一杯でしたが











幽々子から妖夢への伝言により




















霊夢には心当たりが。



























どーん














どどーん










そうか、そういうことか







というわけで住吉大社にやってきた。



住吉は「すみよし」は、元は「すみのえ」と読んだ。
住吉の「吉」は古来では「エ」と読み、「住」(スミ)と「吉」(エ)の間に助詞の「ノ」を入れて、「住吉」は「スミノエ」と読んだが、
平安時代の頃から「スミヨシ」と読むようになった。
スミノエとは「澄んだ入り江」のことであり、澄江、清江とも書いた。
古代における天皇即位の際の重要な祭儀である八十嶋祭の清めの海を表しており、
天皇は即位すると現在の大阪湾の住吉(スミノエ)の海で清めの儀式を行ったのである。
住吉大社周辺の墨江や住之江という地名は、「スミノエ」の読みに漢字を当てはめたものとされる。


『古事記』や『日本書紀』などの日本神話では、イザナギが禊をしたときに、住吉三神は、綿津見三神と共に生まれたとされる。

元は綿津見三神と同じ神だったが、古代王権が九州から畿内(近畿)に東遷する時、
重要な役割をしたのが住吉三神であるともされる。
つまり九州に留まったのが綿津見三神で、近畿へ移ったのが住吉三神ではないか、という説がある。


また、神名の「つつ」とは星のことであり、住吉三神は現在でいうオリオン座の三ツ星の神格化という説もある。
あまり目印のない海上で、オリオン座の三ツ星は自分の舟の位置を知るための重要な目印となるので神格化されたとも。

儚月抄でのロケットの名前を調べると、ああなるほどな、と思ってしまう。
ミンタカ(Mintaka)、アルニタク(Alnitak)、アルニラム(Alnilam)・・・・・・






 

 
確かに船関連の意匠を多く見る


 




 






 
亀がたくさんいました。玄爺ー!!






逆光になる時間帯で撮影が大変











 
住吉と兎の意外な関連性。

ロケット、月、兎・・・・・そうか、そういうことか(一人で納得)




 











何故かうどん屋さんがあったり。しかも風邪薬が売られている

このかぜ薬、生まれは明治九年の大阪。
かぜの早期治療には、アツアツのうどんを食べ、この薬を飲んで、一晩ぐっすり眠ることが養生の基本であるという考えから、うどん屋で売られていたそうで



こんなところで永琳とウドンゲの関係が!!(違うかも





分社にお稲荷さん。




 



 







万葉の時代では海辺がもっと近かったみたい。
住吉のまん前まで船が泊まれる状態だったんですな。だから航海の神様なんだろうか
















アクセス

●阪堺電気軌道阪堺線住吉鳥居前駅から徒歩0分
●阪堺電気軌道上町線住吉公園駅から徒歩2分
●南海本線住吉大社駅から徒歩3分
●阪堺電気軌道阪堺線・上町線住吉駅から徒歩4分
●南海高野線住吉東駅から徒歩5分




 
びっくりするくらい鳩と亀が・・・・





ちなみに管理人の旅行的に今後船を使うことはなさそうなのですが、
住吉にはまだ色々と関連事項があるのはまた別の話。






つづく。




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