東方地霊殿 橋姫ゆかりの地
宇治橋





2008/08/14、いつもの『金がないけど旅行をせずにはいられない病気』が発症したため、
気がついたら青春18切符で京都まで来てました。


ちなみにきっかけは「即席魔王」さんのところのweb漫画 『ゆかりんと青春18切符の旅』 です、いやマジで。
カレーさんの描くゆかりんのように生きていこうと思う




着いたときの天気
曇天だけどクソ暑い。青春18切符だと鈍行と快速にしか乗れないので約5時間クーラーのきいた電車の中で過ごしてるわけで・・・・
五時間差をおいて北陸と関西の気候の差にびっくりする。

体感温度が1〜2度違うんよ・・・・・





 
東方地霊殿の二面ボスの水橋パルスィは「橋姫」という種族の妖怪。



「橋姫」とは嵯峨天皇の代(786年-842年)、夫に裏切られて憎悪と殺意に駆られるあまり宇治川に身を浸し、
生きながらにして鬼と化して願いを成就させたと伝えられる女性。
『屋台本平家物語』『太平記』『橋姫物語』にその名が見える。


また、橋を守る女神、特に宇治橋のたもとの橋姫神社に祀られている「宇治の橋姫」を指すといわれている。



鳥山石燕の「画図百鬼夜行」だとこんな感じに描かれてます。 怖いよ!!









 






橋の下に下りてみる
 
けっこう水深深いのかな・・・・
水が深緑色で暗い・・・・・地霊殿2面の背景が思い浮かぶ。


つか、この川に身を浸しながら・・・って考えただけでオゾマシイぜ・・・・







ちなみに宇治の橋姫が丑の刻参りを行ったのが、当時、心願成就・呪咀神信仰で有名であった貴船神社(一昨年行った鞍馬を参照。)




婚礼の際にこの橋を通ることは禁忌とされているとか。
また、この橋の上で『野宮』や『葵の上』などのような女の妬みを基調としている謡を橋の上でうたったり、
他の橋のことを褒めたりすると恐ろしいことがおこるらしいです。




渡ってみる。カップル多かった。妬ましい、妬ましいわ





 
宇治川。妬ましい、妬ましいわ


 




バックストーリー知ってると綺麗な景色も複雑な心境で見てしまう 妬ましい、妬ましいわ












日本の三大古橋のひとつだとか。





渡ったところで引き返し、橋姫神社に向かう





橋姫神社




思ったよりこぢんまりとしていてびっくり。







橋の守り神ってところはパルスィも一緒ですな。













 



宇治橋と橋姫神社でした。





アクセス:京阪電車「宇治駅」より徒歩10分



つづく


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