甘味処「たちばな」に行ってきた    2005/6/13



微妙な小観光レポウト。
日曜朝の特撮「仮面ライダー響鬼」のロケ地、
甘味処「たちばな」に行ってきました。


お店の外観。番組とそのまんまだ!劇中の「たちばな」の看板がないけど・・・
お店の本当の名前は「甘味処 竹むら」でした。
創業が昭和5年のころからだそうで、かなり古い建物です。

中に入ってみた。

 
劇中と本当にそのまんまですね・・・・お店の中、すごく涼しかったです。


カウンター。いつもたちばな妹が出てくるところ。
劇中では出てくる神棚がなかったりしたので、撮影の時はけっこう手が加えられてるのかな。
会合のために2階を使ってもよかったりと、けっこうサービスがきいてました。
おやっさんと響鬼さんがいつもダベっているコタツのある部屋があるかどうかは謎。


料理


まず出てくるお茶。梅の花が浮いているんですが、時間がたつにつれて
お茶が濃くなっていきます。甘いものを一緒に食べるための配慮かと。
風流だなあ。



いそべまき。
けっこう濃い味付けでした。美味しかったです。



クリームあんみつ。
黒蜜をかけて食べるんですが「ウマーΣ(゚Д゚)」でした。
あとピンク色のと緑色の砂糖をまぶしたモチモチした食感の「なにか」、
初めて食べる味でした。なんだろうこれ?

メニューは500円代〜700円代でちと高めな感じでしたがすごく美味しかったです。
さすが老舗。ちなみに吉備団子はない。


印象としては劇中の店よりすこし広いような感じがしました。
スペースもゆったりしていて、結構大人数で行っても十分余裕がありそうです。
ちなみに人の入りですが、平日の昼だったからかそんなに入ってませんでした。
近くの会社勤めの人が昼の休みに食べに寄るって感じ。

揚げ饅頭が持ち帰りで手ごろな値段なので(2個310円)、
今度来る時は頼んでみよう。

特に仮面ライダー響鬼の効果というか、そういうのは見られませんでした。
(撮影は快くオッケーしてくれましたけど。)

秋葉が近いのでもっとそういう人多いかなと思ったんですが、
元々が神田で老舗の有名な甘味店なので、そう影響ないのかもしれません。
まぁそのうち自分みたいなのが少しは多くなってくるのかもしれないですが。

万世橋以南−神田−御茶ノ水の周辺は非常にたくさん老舗と呼ばれる古い料理店が多くて
色々須田町周辺を歩いたのですが、ソバ屋とか河豚鍋屋とか美味しそうな店が多かったです。
色々と雰囲気のいいお店を散策してみるのもおもしろいんじゃないでしょうか。


一応地図

右の交通博物館の真下の通りを右に行くと秋葉原の電気街口側の大通りに出ます。



美味しくて雰囲気の良い店なので興味のある方は是非足を伸ばしてみてください。

 甘味処竹むら          
 営業時間は11:00-20:00。土日祝日は休み。
 住所:東京都千代田区神田須田町1-19
 


これで私も北陸ライダーの猛子だぜ!!

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